・ くだものそれぞれの特徴を最大限活かせる手づくり栽培をおこない
 完熟した時に収穫してアッと驚きのある美味しいくだものをいちばん美味しい時期に消費者の皆様にお届けします。

・ くだもの生産の基本である太陽の光を十分取りこめる日当たりの良い樹で、自然の水、清浄な空気を活用します。

・ くだものの栄養成分である肥料は、有機質の配合肥料を主に使用して、化学肥料の使用は最小限にします。

・ 病害虫の発生の観察を日々行い、生産販売量確保のためどうしても農薬散布が必要な時は、農薬安全使用基準を遵守し
 化学合成農薬を必要最小限使用します。

・ 消費者が安心して生産物を購入できるようにするために、環境に配慮した生産方法および食の安全・安心を確保する
 生産管理の実施を制定した「みえの人と自然にやさしいみえの安心食材表示制度」に申請し、生産方法を公開し、表示します。

・ 消費者の皆様に、花(カンキツの香りは素晴らしい)や幼果生長等の観察、手にとって収穫する喜びを
 体験できる機会(「みかん・かき狩り」や「樹のオーナー制」による観光農業、デーキャンプも実施可能)を提供します。

・ 大人は勿論ですが、小さいお子さまや幼児・児童・学生への情操教育や理科学習機会提供
 介護の必要な高齢者の方々へのリフレッシュ機会提供にも協力します。

・ 美味しくて毎年収穫できるくだものづくり(剪定法、接ぎ木法、肥培管理等)や、その加工・貯蔵方法についても
 経験を活かして実際の樹を視て助言します。




・昭和7年 現在の場所に山林を開墾し、柿、枇杷を新植

・昭和35〜42年 畑地と一部山林を開墾し、温州みかんを新植

・昭和49年 柿・みかん狩及びオーナー制度の開設。その後、キウイフルーツ
その他柑橘類を導入

・昭和57年(50周年) フルーツパック等による宅配販売の本格化

・平成4年(60周年)S.S.等の導入による機械化

・平成14年(70周年)正月用樹上完熟みかんの充実

・平成18年 JA津安芸産直部会加入しAコープ・みどりの交差店販売、平成22年 ぎゅうとら産直おおきんな加入販売、平成23年 わくわく広場鈴鹿ロックタウン店加入販売、平成25年農業屋・みのり加入販売開始
・平成28年 道の駅津かわげ、高野尾町花街道「朝津味」に加入し販売開始。
平成29年 創業85周年を迎えました。
 
わくわく広場津城山イオンタウン店販売開始。
現在に至る



 名称  前川果樹園
 園主  前川哲男
 所在地  〒514-2221 三重県津市高野尾町4971   
 TEL:FAX  059-230-0026
 MAIL  maegawa@aqua.ocn.ne.jp


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